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文化庁映画

8月、恒例の文化庁優秀映画鑑賞推進事業は3日間つづく。
「青い山脈・続青い山脈」「野火」「また逢う日まで」「ぼんち」
戦中戦後の話ばかりだ。
お国のために個人や家族、愛する人が犠牲になる。少なくともこの映画の中では望んでそうはなっていない。
高度成長期を経て半世紀以上たった今は・・・会社・組織のために多くのものを犠牲に。何のために働くのか?
本当に必要ものは?
決して無理をしてはいけない。そんなの一生の中で数えるくらいでいい。
映画を観て感じたことです。

2008年8月24日

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