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昔懐かしい手描きの映画看板が登場
1965~67年頃、大阪の堺市で映画看板を描いていた尼崎市在住の元看板絵師小林忠市さんが
42年ぶりに看板製作を行いました。
滋賀会館シネマホールで8月20日から8月23日まで上映している「溝口健二監督特集」
(文化庁優秀映画鑑賞推進事業)のうち「山椒大夫」と「雨月物語」の絵が
滋賀会館シネマホール入口に掲げられています。ぜひご覧ください。
滋賀会館2階文化サロンでは、小林さんが若い頃手掛けた看板の当時の写真を展示中です。
看板掲出および写真展は、8月30日(日)まで
いつものシネマホール看板(右)の隣に特設中(左)

2009年8月20日
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